7月の京都の行事一覧

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7日
貴船水まつり
貴船神社

毎年7月7日。(土・日の場合、翌月曜になります。昨年2013年度は7月8日)貴船神社の御祭神は水の神様です。水へ感謝して水の恵みを祈るお祭りです。境内で裏千家宗匠による献茶や樂辰會の舞楽や宮中に伝わる生間流敷包丁などが行われます。見学は自由にできますが、茶席は事前予約要。及び茶券などに初穂料要。

9〜12日

陶器供養法要と

陶器市

千本釈迦堂

陶器に感謝する供養法要と全国から集まった陶器市として約40 年前から開催されています。境内所狭しと全国からの陶器が並び開催中、終日賑わいをみせてます。また10日に本堂で陶器への感謝及び陶器業界の発展をお祈りされます。(観光バス専用駐車場無。千本通り又は今出川通りより徒歩にて約5分)

17日
祇園祭
八坂神社ほか

京都のお祭りで一番有名なのが「祇園祭り」 この祭は、昔に疫病が流行した際、祭神スサノオノミコトの崇りとされ、疫病退散祈願が起源とされてます。1〜29日の行事のうち17日の山鉾巡行が最大の盛り上がり。33基の山鉾が、四条烏丸から出発して四条通〜河原町通〜御池通を巡行します。巡行見学は無料で。御池通りには有料の観覧席もあります。 (巡行日は周辺道路が通行規制になりますので、バスは規制前に巡行場所近くで下車頂き見学して頂きます。)

土用丑の日
御手洗祭
下鴨神社

平安時代、節の変わり目に貴族が禊ぎをし罪・けがれを祓られました。これが一般衆に伝わって、この日に御手洗川に足をつけ身を清める「足つけ神事」が広まりました。1年間の無病息災を祈るお祭りです。また三条通りにある蚕の社でも境内の元糺の池に足を浸し身を清める同じ儀式があります。参加自由です

28日
火渡り祭
狸谷不動院

紫灯護摩祈祷後、燃え尽きた残り火の護摩木の上を修験者が渡る火渡り荒行。その後、希望する参拝者も般若心経を唱えながら、素足で火床を渡り無病息災を祈ることもできます。火渡りのお札500円が必要です。(観光バス専用駐車場無。道が狭く近くまで行けない為、一条下がり松の近くに民営の駐車場有。そこから徒歩約10分2000円)

31日
千日詣り
愛宕神社
7月31日の夜に、愛宕山頂の愛宕神社で千日通夜祭ともいわれます。8月1日の未明にかけ参拝すれば千日間の功徳を得るとされます。日本各地からの信者で賑わいをみせます。この日に限らず、3歳までにお参りすると、一生火難から免り得るといわれており、子供連れの参拝者も結構いらっしゃいます。

 


 

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